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神社史料集成(神社資料データベース)はじめに岡田 莊司 神道とは何かと問われれば、それは古代から現代まで、神祇信仰展開の「場」となってきた神社を対象に、祭祀・年中行事をはじめとした諸相を把捉・理解することが、もっとも正攻法の研究といえよう。しかし、総合的な神社研究は、現在まで必ずしも十分な成果が上げられていない。そこで神社関連文献資料の収集を本研究の中心・骨子とする所以である。
収集の手法は明治期国学の集大成である『古事類苑』編纂方式をモデルとしている。この古代神社のデータベースでは、約500社(式内大社・神階四位以上等)を対象に、六国史をはじめとする基礎文献を収集した。
今後これを用いて、時間的な神社信仰の実態把握を進め、さらに中世から近現代へとその流れを追跡する。そうすることにより、神社を中心とした神道の全体像が浮かび上がることになる。 神社史料集成(神社資料データベース)にの使用ついて 使用に当たっては以下の点にご留意下さい。なお、それ以外の点については、冒頭のページにも記載しておりますので、併せてご覧ください。
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