安藤 因蔭∥アンドウ ヨリカゲ  尾東加茂郡長 ・ 名古屋市助役


〔生没年〕天保14年(1843)9月23日~明治35年(1902)5月26日  〔享年〕60

〔活動地〕 尾張名古屋 : 愛知県名古屋市

〔墓地〕 小川町蓮華寺



〔学統〕 野村秋足・間島冬道

〔姓〕河村 〔称〕弁蔵 〔号〕帯雨 〔諡〕〔法名〕蒼松院因蔭日清居士


【 解説 】


 尾張藩河村氏三男に生まれ、安東平兵衛の養子となる。維新後愛知県税務届、東加茂郡長、名古屋市助役を歴任。従七位。
 初め歌学を野村秋足、間島冬道に学ぶ。また、書も能くした。

(参照:名家伝記資料集成. 第1巻)


【 年譜 】





【 出典 】

 〔事典・伝記〕

名家伝記資料集成. 第1巻 / 森繁夫[他]. -- 思文閣出版, 1984


( 和学者総覧:568 )