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國學院大學21世紀COEプログラム 事業一覧

平成14年度

平成15年度

平成16年度

平成17年度

平成18年度

平成14年度
グループ区分実施・開催日時表題実施・開催地調査参加者・発表者等内容
考古 調査 H14.11.9〜11.16 第1回ベトナム出張調査(発生期の農耕文化にみる祭祀・儀礼プロジェクト) ベトナム(ハノイ、ヴィンフック省) 吉田恵二(事業推進担当者)ほか ベトナムにおける稲作導入期の遺跡遺物調査、現地研究機関・研究者との研究交流。
歴史 調査 H14.11.14〜11.17 第1回南九州奄美地域出張調査(東アジアの異文化間交流プロジェクト) 宮崎県(宮崎市)、鹿児島県(大島郡) 鈴木靖民(事業推進担当者)、山崎雅稔(COE研究員) 宮崎県総合博物館訪問、鹿児島県伊仙町体育館開催シンポジウムへの出席。
考古 調査 H14.12.3〜12.5 北海道出張調査(東アジアにおける狩猟採集社会の文化と縄文文化プロジェクト) 北海道(札幌市) 折茂克哉(COE研究員) 北海道大学文学部北方文化論講座・加藤博文助教授を訪問。
考古 研究会 H14.12.11 第1回考古学定例研究会 國學院大學 発表者:吉田恵二(事業推進担当者)、加藤晋平(本学講師)、岩崎厚志(本学助手) 第1回ベトナム調査報告。
文学 調査 H14.12.20〜12.22 沖縄県出張調査(日本人の「神観念」形成に関する調査研究プロジェクト) 沖縄県(那覇市、糸満市、国頭郡) 小川直之(事業推進担当者)、須永敬(COE研究員)ほか 沖縄本島における神観念形成の実態とその特質の把握。
歴史 調査 H14.12.23〜12.30 第1回中国山東地域出張調査(東アジアの異文化間交流プロジェクト) 中国(山東省) 鈴木靖民(事業推進担当者)、山崎雅稔(COE研究員)ほか 山東大学歴史文化学院、山東省文化庁、山東省博物館を訪問したのち、3日目から本格的な調査活動。
考古 調査 H14.12.23〜12.30 第1回中国出張調査(発生期の農耕文化にみる祭祀・儀礼プロジェクト) 中国(河南省、山東省、北京市) 吉田恵二(事業推進担当者)、加藤里美(COE研究員)ほか 中華人民共和国における農耕文化における祭祀・儀礼の発生と展開に関わる考古学調査。
文学 研究会 H14.12.26 第1回「神観念形成」研究会 國學院大學 発表者:辰巳正明(事業推進担当者) 中国南西地域のトン族に伝わる大歌についての研究報告。
考古 調査 H15.1.16〜1.23 第1回ロシア出張調査(東アジアにおける狩猟採集社会の文化と縄文文化プロジェクト) ロシア(沿海地方) 小林達雄(拠点リーダー)、折茂克哉(COE研究員)ほか 平成15年度夏実施予定の発掘調査に関する交渉(極東大学)。日本の在ウラジオストク行政機関である日本センター・日本総領事館への表敬訪問。シベリアの新石器の資料調査と文献収集。
考古 研究会 H15.1.29 第2回考古学定例研究会 國學院大學 (1)発表者:小林達雄(拠点リーダー)、加藤晋平(本学講師)、折茂克哉(COE研究員)/(2)発表者:吉田恵二(事業推進担当者)、岩崎厚志(本学助手)、加藤里美(COE研究員) (1)第1回ロシア調査の成果報告。(2)第1回中国調査の成果報告。
歴史 調査 H15.2.14〜2.19 第1回韓国全羅南道地域出張調査(東アジアの異文化間交流プロジェクト) 韓国(ソウル、全羅南道) 鈴木靖民(事業推進担当者)、山崎雅稔(COE研究員)ほか 4〜6世紀における日本列島との文化交流の研究。韓国高麗大学博物館、同民族文化研究院韓国史研究所ほか訪問。
考古 調査 H15.2.14〜2.22 第2回ロシア出張調査(東アジアにおける狩猟採集社会の文化と縄文文化プロジェクト) ロシア(ハバロフスク地方、沿海地方) 小林達雄(拠点リーダー)、折茂克哉(COE研究員)ほか 平成15年度夏に実施する予定の発掘調査に関する交渉、調査予定遺跡関連資料の調査。
考古 研究会 H15.2.14 第3回考古学定例研究会 國學院大學 発表者:丁金龍(中国)/コメンテーター・通訳:中村慎一(金沢大学) 中国蘇州地区における新石器時代研究と最新の遺跡発掘情報を発表。
文学 研究会 H15.2.14 第2回「神観念形成」研究会 國學院大學 発表者:野村純一(事業推進担当者)、須永敬(COE研究員) 沖縄本島の聖地調査、竹富島の種子取祭に関する調査報告。
神道 調査 H15.2.15〜2.18 愛媛県出張調査(神社と神道に関する基礎データの収集とその分析・研究) 愛媛県(西条市、今治市、伊予市、松山市、北条市、宇摩郡、越智郡、伊予郡) 岡田莊司(事業推進担当者)、加瀬直弥(COE研究員)ほか 大山祇神社、村山神社、伊曽乃神社などの調査。
考古 調査 H15.2.23〜3.4 第2回中国出張調査(発生期の農耕文化にみる祭祀・儀礼プロジェクト) 中国(香港、広東省、湖南省、浙江省、上海) 藤本強(事業推進担当者)、吉田恵二(事業推進担当者)、加藤里美(COE研究員)ほか 中国農耕文化における祭祀・儀礼の発生と展開に関わる考古学調査。
神道 調査 H15.2.28〜3.3 京都府出張調査(神社と神道に関する基礎データの収集とその分析・研究) 京都府(京都市) 藤田大誠(COE研究員)ほか 京都府立総合資料館における史料の内容およびその総量、蒐集作業の見通し等についての検討作業。
考古 調査 H15.3.2〜3.10 第1回韓国出張調査(発生期の農耕文化にみる祭祀・儀礼プロジェクト) 韓国(釜山、大邱、慶尚北道) 小林達雄(拠点リーダー)、杉山林継(事業推進担当者)ほか 発生期の農耕文化にみる祭祀・儀礼調査。
歴史 調査 H15.3.3〜3.12 和歌山・三重県出張調査(中・近世の護符・起請文の研究) 和歌山県(新宮市、東牟婁郡)、三重県(伊勢市、鳥羽市、津市) 千々和到(事業推進担当者)、太田直之(COE研究員)ほか 牛王宝印の版木等の調査・収集、鳥羽藩御側坊主等起請文群関係文書の調査・翻刻・写真撮影。
考古 調査 H15.3.11〜3.23 第3回ロシア出張調査(東アジアにおける狩猟採集社会の文化と縄文文化プロジェクト) ロシア(サンクト・ペテルブルグ、モスクワ) 折茂克哉(COE研究員) 翌年度夏にロシア連邦沿海州地方で行われる共同調査についてのロシア科学アカデミーに対する説明と協力の要請。調査予定遺跡関連の文献収集。
歴史 シンポジウム H15.3.11〜3.12 第1回東アジア異文化間交流国際研究会 國學院大學 (1)発表者:韓圭哲(韓国)、李宗勲(中国)、石井正敏(中央大学)、石見清裕(早稲田大学)、宣石悦(韓国)、朴真淑(韓国)/(2)発表者:山崎雅稔(COE研究員)、馬一虹(中国)、中大輔(本学大学院生)、塩沢裕仁(法政大学)、菊地照夫(東京都立大山高校)、岡野浩二(明治学院大学)、趙明済(中国) (1)「古代東アジアの諸国と異文化間交流」(2)「神祇・仏教の東アジア異文化間交流」という2つのテーマで、韓国、中国から歴史研究者を招き発表・討論会を行った。参加者のべ145名。
文学 調査 H15.3.12〜3.16 中国出張調査(「神観念」形成に関する比較文化論的調査研究プロジェクト) 中国(北京) 辰巳正明(事業推進担当者)、城崎陽子(COE研究員)、須永敬(COE研究員)ほか 中国社会科学院にて講演会開催、北京師範大学訪問、北京図書城・琉璃廠古書店にて資料収集。
神道 研究会 H15.3.15 愛媛県東予・中予地域(旧伊予国)における神社の文献史料と現状(第1回古代・中世の神道・神社研究会) 國學院大學 発表者:岡田莊司(事業推進担当者)、加瀬直弥(COE研究員)/コメンテーター:牟禮仁(皇學館大学) 伊予国における信仰要素の報告と、大山祇神社の史料から見た実態についての研究発表。
神道 シンポジウム H15.3.16 第1回神道・日本文化研究国際シンポジウム「各国における神道研究の現状と課題」 國學院大學 発表者:Bernhard Scheid(オーストリア)、Jan van Bremen(オランダ)、Francois Mace(フランス)、Helen Hardacre(アメリカ)、李元範(韓国)/コメンテーター:林淳(愛知学院大学)/司会:井上順孝(事業推進担当者) 国内外の神道研究者、宗教研究者を招き、各国の神道研究の現状と課題について討論を行った。参加者は約100名。
総合 研究会 H15.3.19 平成14年度COEフォーラム 國學院大學 発表者:伊東俊太郎(東京大学名誉教授)、高瀬淨(高崎経済大学名誉教授)、上田篤(京都精華大学名誉教授) 日本思想史・経済学・空間論の立場からの神道・日本文化に関する講演。
文学 調査 H15.3.23〜3.27 沖縄県出張調査(日本人の「神観念」形成に関する調査研究プロジェクト) 沖縄県(石垣市、八重山郡) 野村純一(事業推進担当者)ほか 八重山地方の種子取祭に関する調査。
考古 研究会 H15.3.26 第4回考古学定例研究会 國學院大學 (1)発表者:小林達雄(拠点リーダー)、中村大(本学講師)、伊藤慎二(日本学術振興会特別研究員)、折茂克哉(COE研究員)/(2)発表者:折茂克哉/(3)発表者:藤本強(事業推進担当者)、吉田恵二(事業推進担当者)、岩崎厚志(本学助手)、加藤里美(COE研究員)/(4)発表者:小林達雄、杉山林継(事業推進担当者)、高慶秀(本学大学院生)、片山祐介(本学大学院生)、内田宏美(本学大学院生)、高野晶文(本学大学院生) (1)第2回ロシア調査の成果報告。(2)第3回ロシア調査の成果報告。(3)第2回中国調査の成果報告。(4)第1回韓国調査の成果報告。
 
神道 事典英訳 H14.11.21〜 『神道事典』の英訳 國學院大學 井上順孝(事業推進担当者)、黒崎浩行(事業推進担当者)、ヘイブンス、ノルマン(事業推進担当者)ほか 日本文化研究所編『神道事典』の英訳作業。
歴史 調査 H15.1.15〜2.19 起請文調査(中・近世の護符・起請文の研究) 國學院大學 千々和到(事業推進担当者)、太田直之(COE研究員)ほか 神道資料館所蔵「鳥羽藩御側坊主等起請文群」の翻刻・写真撮影。
文学 調査 H15.1.22、2.7、2.17、2.21 武田文庫調査 國學院大學 青木周平(事業推進担当者)、城崎陽子(COE研究員)ほか 『國學院大學図書館武田祐吉博士旧蔵善本解題』を基にした、所蔵本への書き込みの調査。
平成15年度
グループ区分実施・開催日時表題実施・開催地調査参加者・発表者等内容
I 調査 H15.5.1〜5.7 第2回韓国全羅南道地域調査 韓国(光州、全羅北道、全羅南道) 鈴木靖民(事業推進担当者)、山崎雅稔(COE研究員) 韓国南西部に分布する前方後円墳型の墳墓の調査。
I 研究会 H15.5.17 考古学研究会「ロシア極東新石器時代研究の新展開」 國學院大學 発表者:長沼正樹(日本学術振興会特別研究員)、福田正宏(日本学術振興会特別研究員)、伊藤慎二(COE研究員) 研究の現状と課題について、とくにオシポフカ文化や土器編年などについて報告・討論を行った。
I 研究会 H15.5.17 第3回「神観念形成」研究会 國學院大學 発表者:野村純一(事業推進担当者)、長野隆之(COE奨励研究員) 竹富島の種子取祭や、民謡伝承論についての発表。
II 研究会 H15.5.30 一宮研究会「中世神社史料の性格をめぐって」(第2回古代・中世の神道・神社研究会) 國學院大學 発表者:日隈正守(鹿児島大学)、井原今朝男(国立歴史民俗博物館)/コメンテーター:井上寛司(大阪工業大学)、上島享(京都府立大学)/コーディネーター・司会:千々和到(事業推進担当者)、岡田荘司(事業推進担当者) 薩摩国一宮制に関する問題や、信濃一宮諏訪社にまつわる御記文を題材に発表・討論を行った。
I 研究会 H15.6.15 極微細石片分析の成果と課題 國學院大學 発表者:工藤敏久(慶應義塾大学大学院生) 極微細石片分析についての報告。
II 研究会 H15.6.18 第1回国学研究会 國學院大學 発表者:宮地正人(国立歴史民俗博物館)/コメンテーター:武田秀章(本学助教授)、遠藤潤(本学助手)/コーディネーター:阪本是丸(事業推進担当者)/司会:松本久史(本学助手) 島崎藤村『夜明け前』に描かれた平田派国学者の実像をめぐって、報告・討論を行った。
I 研究会 H15.6.28 第4回「神観念形成」研究会 國學院大學 発表者:田畑千秋(大分大学) 奄美大島におけるヒラセマンカイの考察。
I 調査 H15.7.13〜7.17 第4回ロシア調査 ロシア(沿海地方) 伊藤慎二(COE研究員)ほか 8月調査実施予定遺跡の現地下見調査およびロシア国立極東大学との調査細部協議。
II 研究会 H15.7.15 第1回神道・日本文化と外来宗教思想研究会 國學院大學 発表者:中野達(本学名誉教授)/コーディネーター・司会:三橋健(事業推進担当者) 中国思想史の観点から儒教と神道とのかかわりについて発表を行った。
II 調査 H15.7.17〜7.19 近代における官国幣社関係資料調査 京都府(京都市) 藤田大誠(COE研究員) 官国幣社列格の際に神社が提出した史料の調査。
I 研究会 H15.7.19 考古学研究会「東アジア先史における農耕と祭祀の諸問題」 國學院大學 発表者:Nguyen Kim Dung(ベトナム)、阿部昭典(本学大学院生)、岩崎厚志(本学助手)、今村佳子(山口県立萩美術館・浦上記念館)、加藤里美(COE研究員)、宮里修(早稲田大学)、村松洋介(本学大学院生)、山添奈苗(本学大学院生) 「フングエン文化における農業生産経済と精神世界」と題する講演のほか、中国、朝鮮半島、日本における先史の農耕と祭祀の問題を報告。
II 調査 H15.7.27〜7.30 護符・起請文調査 岐阜県(郡上郡)、愛知県(名古屋市) 千々和到(事業推進担当者)、太田直之(COE研究員)ほか 牛玉宝印および護符の版木調査。
II 研究会 H15.8.2 第3回古代中世の神道・神社研究会 國學院大學 発表者:笹生衛(千葉県立安房博物館)/コーディネーター:杉山林継(事業推進担当者)/司会:岡田莊司(事業推進担当者) 千葉県内の発掘調査の成果に基づく、祭祀環境把握のための研究会。
I 調査 H15.8.3〜8.24 第5回ロシア調査(國學院大學・国立極東大学第1次ロシア沿海地方共同学術発掘調査) ロシア(沿海地方) 小林達雄(拠点リーダー)、藤本強(事業推進担当者)、伊藤慎二(COE研究員)ほか ミハイロフスキー地区のオシノフカ遺跡、ゴルバトカ3遺跡の発掘調査を行った。
II 調査 H15.8.8〜8.10 近代における官国幣社関係資料調査 京都府(京都市) 藤田大誠(COE研究員) 官国幣社列格の際に神社が提出した史料の調査。
II 調査 H15.8.19〜8.22 長野県北信地域(旧信濃国)調査 長野県(更埴市、長野市、上田市) 岡田莊司(事業推進担当者)、加瀬直弥(COE研究員)ほか 県内神社の立地・環境把握のための調査。
II 研究会 H15.8.20〜8.21 第4回古代・中世の神道・神社研究会 長野県(長野市) 発表者:根本祐樹(本学大学院生)、錦田剛志(島根県立博物館)、永田忠靖(本学大学院生)、藤森馨(国士舘大学)、津田勉(山口県護国神社)、加瀬直弥(COE研究員)、鈴木聡子(本学大学院生)、小林宣彦(COE奨励研究員)、牟禮仁(皇學館大学)/司会:岡田莊司(事業推進担当者) 古代神社の実態について、外部研究者及び大学院生がテーマ別に発表した。
II 調査 H15.8.22〜8.25 日光東照宮における将軍社参関係資料調査 栃木県(日光市) 根岸茂夫(事業推進担当者)ほか 江戸幕府将軍日光社参に関する諸資料の調査。
I 調査 H15.8.25〜8.30 九州多鈕鏡調査 福岡県(福岡市、小郡市、前原市、春日市、糸島郡)、佐賀県(佐賀市、唐津市、有田市)、長崎県(北松浦郡) 杉山林継(事業推進担当者)、加藤里美(COE研究員)ほか 日本出土の多鈕細文鏡12面のうち、九州出土の7面について熟覧・実測・写真撮影を行った。
I 調査 H15.8.29〜9.2 奄美大島ヒラセマンカイ調査 鹿児島県(大島郡) 辰巳正明(事業推進担当者)、青木周平(事業推進担当者)、城崎陽子(COE研究員)ほか 奄美大島龍郷町のアラセツ行事(ショチョガマ・ヒラセマンカイ)における「神観念形成」の調査研究。
I 調査 H15.9.2〜9.6 竹富島ユーンカイ調査 沖縄県(八重山郡) 野村純一(事業推進担当者)、辰巳正明(事業推進担当者)、青木周平(事業推進担当者)、城崎陽子(COE研究員)ほか 沖縄・竹富島のユーンカイ行事における「神観念形成」の調査研究。
I シンポジウム H15.9.13 シンポジウム「古代九州の古墳文化と韓国の前方後円墳-古代国家形成の異文化間交流-」 熊本県(熊本市) 発表者:朴天秀(韓国)、高木恭二(宇土市教育委員会)、古城史雄(熊本県教育委員会)、杉山林継(事業推進担当者)、鈴木靖民(事業推進担当者)/モデレーター:鈴木靖民、高木恭二/討論者:朴天秀、古城史雄、杉山林継 日本と韓国の考古学・古代史研究者が、古代の日韓交流史について報告・討論をした。
II 調査 H15.9.15〜9.28 フランス・イギリス護符・神道関連文献調査 フランス(パリ)、イギリス(ケンブリッジ) 千々和到(事業推進担当者)、宮家準(事業推進担当者)、太田直之(COE研究員) コレージュ・ド・フランス寄託ベルナール・フランク護符コレクション及びケンブリッジ大学アシュトンコレクション神道関連文献の調査。
III シンポジウム H15.9.20〜9.21 第2回神道・日本文化研究国際シンポジウム「〈神道〉はどう翻訳されているか」 國學院大學 発表者:Ann Wehmeyer(アメリカ)、Mark McNally(アメリカ)、John Bentley(アメリカ)、Francois Mace(フランス)、魯成煥(韓国)/コメンテーター:Helen Hardacre(アメリカ)/司会:井上順孝(事業推進担当者)、Kate W. Nakai(上智大学)、中牧弘允(国立民族学博物館) 国内外の神道研究者、宗教研究者を招き、『古事記』、『日本書紀』などの神道文献翻訳に関する諸問題について議論を行った。参加者は約120名。
I 調査 H15.9.23〜9.28 分銅形土製品の資料調査 岡山県(岡山市、総社市、赤磐郡) 吉田恵二(事業推進担当者)、加藤里美(COE研究員)ほか 瀬戸内海を中心に分布する分銅形土製品のうち、岡山県出土の遺物について熟覧・実測・写真撮影を行った。
II シンポジウム H15.9.25 「護符」に関するミニ・シンポジウム フランス(パリ) パネリスト:松崎碩子、Josef A. Kyburz、Hartmut O. Rotermund、Jean-Noel Robert、Jean-Pierre Berthon(以上フランス)、宮家準(事業推進担当者)、千々和到(事業推進担当者)、遠藤基郎(東京大学)、菊地大樹(東京大学)、畠山豊(町田市立博物館)、嶋津宣史(神社本庁)、太田直之(COE研究員) ベルナール・フランク護符コレクションをめぐって、日本・フランスの研究者によるミニ・シンポジウムを行った。
III 調査 H15.10.10〜10.13 日本人の宗教意識・神観に関する世論調査 全国 石井研士(事業推進担当者) 日本人の宗教意識・神観に関する世論調査の実施。
I 研究会 H15.10.12 第5回「神観念形成」研究会 國學院大學 発表者:城崎陽子(COE研究員) 奄美大島のアラセツと竹富島のユーンカイに関する神迎え神事の調査報告。
II 調査 H15.10.24〜10.26 近代における官国幣社関係資料調査 京都府(京都市) 藤田大誠(COE研究員) 官国幣社列格の際に神社が提出した史料の調査。
II 研究会 H15.10.31 第2回神道・日本文化と外来宗教思想研究会 國學院大學 発表者:田沼眞弓(國學院大學栃木短期大学)/コーディネーター・司会:安蘇谷正彦(事業推進担当者) 日中喪葬儀礼の比較に関する発表を行った。
II 研究会 H15.11.8 第2回国学研究会 國學院大學 発表者:鈴木暎一(茨城大学)、前田勉(愛知教育大学)/コーディネーター:阪本是丸(事業推進担当者)/コメンテーター:遠藤潤(本学助手)、浅山雅司(本学助手)、松本久史(本学助手) 近世の国学者に関する発表が行われ、「国学的方法」をめぐる多方面からのアプローチについて討論がなされた。
I 調査 H15.11.11〜11.17 竹富島「種子取祭」調査 沖縄県(八重山郡) 野村純一(事業推進担当者)ほか 沖縄・竹富島の「種子取祭」における「神観念形成」の調査研究。
II 調査 H15.11.12〜15 「出雲地域における神社の資料論的研究」に関する調査 島根県(簸川郡) 三橋健(事業推進担当者)、新井大祐(COE研究員)ほか 日御碕神社文書と、同社社家の小野家文書を調査した。
II 研究会 H15.11.26 第3回神道・日本文化と外来宗教思想研究会 國學院大學 発表者:増尾伸一郎(東京成徳大学)/コメンテーター:浅野春二(本学助教授)/コーディネーター・司会:三橋健(事業推進担当者) 神道における道教受容の意味について発表・討論を行った。
II 調査 H15.11.27〜11.30 東海・近畿地方神社調査 愛知県(名古屋市、一宮市)、岐阜県(各務原市)、三重県(上野市)、奈良県(桜井市、天理市) 岡田莊司(事業推進担当者)、加瀬直弥(COE研究員)ほか 真清田神社をはじめとした神社と、古代にかかわる関係遺跡等の調査。
II シンポジウム H15.12.6 国学的研究とは何か-神道と日本文化研究の方法的視座- 國學院大學 発表者:鈴木暎一(茨城大学)、前田勉(愛知教育大学)、青木周平(事業推進担当者)/コーディネーター:阪本是丸(事業推進担当者)/コメンテーター:遠藤潤(本学助手)、浅山雅司(本学助手)、松本久史(本学助手) 「国学的」研究方法とは何か、という問題に、歴史・思想・文学という多分野の領域の研究者から発題を求め、日本文化研究所の若手研究者を交えて議論が行われ、本プログラムの根本的理念への理解を深めた。神道宗教学会との共催事業。
II 共同討議 H15.12.7 テーマセッション「国学をめぐる諸問題」 國學院大學 発表者:阪本是丸(事業推進担当者)、城崎陽子(COE研究員)、星野光樹(日本学術振興会特別研究員)、藤田大誠(COE研究員)、山作良之(COE研究員)/コメンテーター:安蘇谷正彦(事業推進担当者) 国学やそれに関連する研究に携わっているCOE研究員および若手研究者が、現状の研究を発表し、討議することによって、国学をめぐる諸問題を提起した。神道宗教学会との共催事業。
II 共同討議 H15.12.7 テーマセッション「古代の神社」 國學院大學 発表者:岡田莊司(事業推進担当者)、鈴木聡子(本学大学院生)、永田忠靖(本学大学院生)、加瀬直弥(COE研究員)、根本祐樹(本学大学院生)、錦田剛志(島根県立博物館)/コメンテーター:牟禮仁(皇學館大学)、藤森馨(国士舘大学) 古代の神社の姿について、「氏族祭祀」、「神社」、「官社」、「立地環境」のテーマに分けて発表し、さらに島根県(出雲国)の祭祀と神社の関係について言及した。神道宗教学会との共催事業。
III シンポジウム H15.12.7 ミニ国際シンポジウム「〈神道〉はどう翻訳されているか(2)」 國學院大學 発表者:Inken Prohl(ドイツ)、Jean-Pierre Berthon(フランス)/コメンテーター:櫻井治男(皇學館大学)、Ernst Lokowandt(東洋大学)/司会:井上順孝(事業推進担当者) 9月の国際シンポジウムで扱えなかった近現代の神道に関する翻訳の問題を中心に発表、討論を行った。神道宗教学会との共催事業。
I シンポジウム H15.12.8〜12.9 東アジアにおける新石器文化の成立と展開 國學院大學 発表者:Anatoly M. Kuznetsov(ロシア)、Alexandle A. Krupyanko(ロシア)、胡江(中国)、大貫静夫(東京大学)、原田昌幸(文化庁)、谷口康浩(本学講師)、Yaroslav V. Kuzmin(ロシア)、小林達雄(拠点リーダー)、聡(中国)、Nguyen Kim Dung(ベトナム)、中村慎一(金沢大学)、宮本一夫(九州大学)、設楽博己(国立歴史民俗博物館)、杉山林継(事業推進担当者)/司会:藤本強(事業推進担当者)/総合司会:吉田恵二(事業推進担当者) 「東アジアにおける狩猟採集社会の文化と縄文文化」および「発生期の農耕文化にみる祭祀・儀礼」に焦点を当て、同様の研究課題に取り組む各地の第一線の研究者を招き、研究発表と討議をし、現在までになされた考古学的手法による調査・研究の成果を総合的視野から中間総括した。
II 調査 H15.12.12〜12.14 近代における官国幣社関係資料調査 京都府(京都市) 藤田大誠(COE研究員) 官国幣社列格の際に神社が提出した史料の調査。
I シンポジウム H15.12.13〜12.14 第2回東アジア異文化間交流史研究会国際研究会議「古代東アジアの異文化間交流と文化形成」 國學院大學 発表者:朴天秀(韓国)、李鎔賢(韓国)、柳沢一男(宮崎大学)、土生田純之(専修大学)、鈴木英夫(本学講師)、杉山林継(事業推進担当者)、高慶秀(本学大学院生)、岡田精司(元三重大学)、増尾伸一郎(東京成徳大学)、三橋正(大正大学) 「韓国古代の前方後円墳と日本の古墳文化」「古代東アジアと日本の宗教・信仰の交流」に関する研究報告・討論。
III 調査 H15.12.14〜12.24 ドイツ・フランス 神道・日本文化研究の現状調査および学術交流 ドイツ(テュービンゲン)、フランス(パリ) 井上順孝(事業推進担当者)、平藤喜久子(COE研究員)ほか 国際シンポジウムで得られた神道・日本研究者のネットワークをより発展させるため、ドイツ・テュービンゲン大学日本学研究所、フランス・国立東洋文化研究所(INALCO)において、学術交流を行った。
I 調査 H16.1.10〜1.14 喜界島調査 鹿児島県(大島郡) 野村純一(事業推進担当者)ほか 喜界島における昔話資料の調査研究。
I 研究会 H16.2.10 第6回「神観念形成」研究会 國學院大學 発表者:大堀英二(本学大学院生)、長野隆之(COE奨励研究員) 竹富島の種子取祭について報告を行った。
 
II 調査 H15.4.18 第5回武田文庫調査 國學院大學 青木周平(事業推進担当者)、城崎陽子(COE研究員) 武田文庫貴重図書(『武田本出雲風土記』ほか)の調査。
I 成果刊行 H15.6.30 『「日本における神観念の形成とその比較文化論的研究」研究報告』I - 野村純一(事業推進担当者)、辰巳正明(事業推進担当者)、青木周平(事業推進担当者)、城崎陽子(COE研究員)ほか 平成14年度になされた、日中基層文化の比較文化論的研究、武田文庫調査、「神観念形成」研究会、COE奨励研究員の研究などの成果報告。
II 調査 H15.7.7 第6回武田文庫調査 國學院大學 青木周平(事業推進担当者)、城崎陽子(COE研究員)ほか 昨年度から継続の調査で、武田祐吉所蔵本における書き込み等の調査。
II 調査 H15.7.14 第7回武田文庫調査 國學院大學 青木周平(事業推進担当者)、城崎陽子(COE研究員)ほか 先回に引き続き、武田祐吉所蔵本自筆書き込み等の調査。
II 調査 H15.9.22 第8回武田文庫調査 國學院大學 青木周平(事業推進担当者)、城崎陽子(COE研究員)ほか 武田祐吉所蔵本自筆書き込み等の調査。書き込みの確認はほぼ終了した。
III 成果刊行 H15.9.30 『神道・日本文化研究国際シンポジウム(第1回)各国における神道研究の現状と課題』 - 井上順孝(事業推進担当者)ほか 神道・日本文化研究国際シンポジウム(第1回)と、これに関連して開催された会議の成果報告。
I 成果刊行 H15.12.8 『東アジアにおける新石器文化の成立と展開』 - 小林達雄(拠点リーダー)ほか 12月8・9日に開催した国際シンポジウム「東アジアにおける新石器文化の成立と展開」の予稿集。
総合 成果刊行 H15.12.25 『神道と日本文化の国学的研究発信の拠点形成』 - 小林達雄(拠点リーダー)、吉田恵二(事業推進担当者)、岡田莊司(事業推進担当者)、井上順孝(事業推進担当者)ほか これまでの事業の中間報告。
III 成果刊行 H16.2.21 『神道・日本文化研究国際シンポジウム(第2回)〈神道〉はどう翻訳されているか』 - 井上順孝(事業推進担当者)ほか 神道・日本文化研究国際シンポジウム(第2回)と、ミニ国際シンポジウムの成果報告。
I 成果刊行 H16.3.10 『東アジアにおける新石器文化と日本』I - 杉山林継(事業推進担当者)、伊藤慎二(COE研究員)、加藤里美(COE研究員)ほか 平成15年7月19日に開催した研究集会『東アジア先史における農耕と祭祀の諸問題』における報告者の研究論稿及び、平成14・15年度に実施されたロシア沿海地方発掘調査、吉備地方における分銅形土製品調査、九州多鈕細文鏡調査の成果報告。
II 成果刊行 H16.3.30 『國學院大學所蔵の牛玉宝印』 - 千々和到(事業推進担当者)ほか 國學院大學図書館・神道資料館が所蔵する牛玉宝印を収録した図録。神道資料館創設40周年を記念して同館より発行された。
平成16年度
グループ区分実施・開催日時表題実施・開催地調査参加者・発表者等内容
I 研究会 H16.5.22 第7回「神観念形成」研究会 國學院大學 発表者:辰巳正明(事業推進担当者) トン族の年中行事と祭祀について報告を行った。
II 研究会 H16.5.29 第5回古代・中世の神道・神社研究会(『古代の神社=青木遺跡研究集会』) 國學院大學 発表者:松尾充晶(島根県教育庁埋蔵文化財調査センター)、錦田剛志(島根県立博物館)、笹生衛(千葉県立安房博物館)、早川万年(岐阜大学)/批評者:小倉慈司(宮内庁書陵部)、川原秀夫(明和学園短期大学)、牟禮仁(皇學館大学)、藤森馨(事業推進協力者)、杉山林継(事業推進担当者)/司会:岡田莊司(事業推進担当者) 青木遺跡の発掘成果を端緒に、古代神社の実態についての討議を行った。
II 調査 H16.6.7〜6.12 古代朝鮮半島における都市と境界の異文化間交流と祭祀・祭儀に関する調査 韓国(慶尚南道、忠清南道) 鈴木靖民(事業推進担当者)、山崎雅稔(COE研究員)ほか 韓国の考古学成果を踏まえて、都市空間における祭祀の歴史的展開について調査を行った。
I シンポジウム H16.7.17 考古学・神道ミニシンポジウム「日本列島における青銅器祭祀」 國學院大學 発表者:伊藤慎二(COE研究員)、加藤元康(本学大学院生)、加藤里美(COE研究員)、山添奈苗(本学大学院生)、吉田恵二(事業推進担当者)、岩永省三(九州大学)、柳田康雄(元九州歴史資料館)、難波洋三(京都国立博物館)、井上洋一(東京国立博物館)、杉山林継(事業推進担当者) 報告を踏まえて、弥生時代の青銅器祭祀について討論を行った。
II 研究会 H16.8.4 第3回国学研究会 國學院大學 発表者:吉田麻子(相模女子大学)、松本久史(本学助手)/司会:遠藤潤(事業推進協力者) 平田篤胤の門人組織である気吹舎の出版活動について、国立歴史民俗博物館保管の平田家資料にもとづいて報告した。
I 調査 H16.8.5〜8.26 國學院大學・国立極東大学第2次ロシア沿海地方共同学術発掘調査 ロシア(沿海地方) 小林達雄(拠点リーダー)、藤本強(事業推進担当者)、伊藤慎二(COE研究員)ほか 沿海地方ウスチノフカ8遺跡の国際共同調査を実施。沿海地方の新石器文化と縄文文化との比較研究のうえで、多数の良好な資料を得た。
I 調査 H16.8.21〜8.24 韓国における多鈕鏡調査-扶余博物館所蔵資料- 韓国(ソウル、忠清南道) 杉山林継(事業推進担当者)ほか 多鈕細文鏡と粗文鏡の細部観察・写真撮影を行ない、出土地や周辺の遺跡を踏査した。
I 調査 H16.8.27〜9.7 中国少数民族トン族調査 中国(貴州省) 辰巳正明(事業推進担当者)、小川直之(事業推進担当者)、城崎陽子(COE研究員)ほか 日本人の神観念と比較するために、中国少数民族・トン族の祭儀などについて調査を行った。
II 調査 H16.8.31〜9.2 富山県(旧越中国)調査 富山県(富山市、高岡市、射水郡、東砺波郡) 岡田荘司(事業推進担当者)、加瀬直弥(21世紀研究教育計画嘱託研究員)ほか 奈良時代の荘園絵図の実地調査を行い、古代神社の周辺環境を把握した。
II 研究会 H16.8.31、9.2 第6回古代・中世の神道・神社研究会 富山県(東砺波郡) 発表者:加瀬直弥(21世紀研究教育計画嘱託研究員)、笹生衛(千葉県立安房博物館)ほか 古代神社のあり方について、富山県域と他地域の比較を行うと同時に、これまでの神社研究の妥当性を史料に基づいて検討した。
III シンポジウム H16.9.4〜9.5 第3回神道・日本文化研究国際シンポジウム「神道の連続と非連続」 國學院大學 発表者:Liudmila Ermakova(神戸外国語大学)、Arnaud Brotons(フランス)、Fabio Rambelli(札幌大学)、Gary L. Ebersole(アメリカ)、Klaus Antoni(ドイツ)/総合コメンテーター:川村邦光(大阪大学)/司会:井上順孝(事業推進担当者)、ヘイブンス、ノルマン(事業推進担当者)、Kate W. Nakai(上智大学) 国内外の神道研究者、宗教研究者を招き、神道という概念の発生や、神道の時代的変化、神道と他宗教との関係などについて議論を行った。
I 調査 H16.9.12〜9.25 中国新石器時代における偶像調査-山東省・遼寧省-日中共同研究「山東新石器時代」 中国(山東省、遼寧省) 吉田恵二(事業推進担当者)、加藤里美(COE研究員)ほか 中国の山東省と遼寧省において新石器時代の偶像(土製品・土器・石器・玉器)に関する調査を行なった。
II 調査 H16.9.13〜9.19 フランス パリのコレージュ・ド・フランスにおけるベルナールフランク護符コレクションを中心とする護符調査 フランス(パリ)、スイス(ジュネーブ) 千々和到(事業推進担当者)、太田直之(21世紀研究教育計画嘱託研究員)、森悟朗(COE研究員) コレージュ・ド・フランス寄託ベルナール・フランク護符コレクション、およびジュネーブ市立民族博物館所蔵ルロワ・グーラン護符コレクションの調査。
II 研究会 H16.9.29 第4回神道・日本文化と外来宗教思想研究会 國學院大學 発表者:北條勝貴(埼玉学園大学)、山崎雅稔(COE研究員)/コメンテーター:三橋健(事業推進担当者)、鈴木靖民(事業推進担当者)/司会:浅野春二(事業推進担当者)/コーディネーター:新井大祐(COE研究員) 卜占と祟りについての大陸と日本の比較、および朝鮮の巫俗についての発表をもとに、外来思想の受容に関する議論を行った。
III 調査 H16.10.8〜10.11 日本人の宗教団体への関与・認知・評価に関する世論調査 全国 石井研士(事業推進担当者) 日本人の宗教団体に対する関わり方を、関与、認知、評価の三つのレベルに分けて考察するための世論調査を実施した。
II 研究会 H16.10.27 第5回神道・日本文化と外来宗教思想研究会・第20回東アジア異文化間交流史研究会 國學院大學 発表者:王金林(中国)、田中文雄(真言宗豊山派現代教化研究所・本学講師)/コメンテーター:鈴木靖民(事業推進担当者)、浅野春二(事業推進担当者)/司会:三橋健(事業推進担当者)/コーディネーター:山崎雅稔(COE研究員)、新井大祐(COE研究員) 古代日本における道教受容の問題と、中国などにおける閻魔王の受容と展開についての発表が行われた。
II 研究会 H16.10.30 第7回古代・中世の神道・神社研究会 國學院大學 発表者:小林宣彦(COE奨励研究員)、川原秀夫(明和学園短期大学)/批評者:小倉慈司(宮内庁書陵部)、藤森馨(事業推進協力者)/司会:岡田莊司(事業推進担当者) 奈良時代・平安時代初期の神社・神社行政に焦点を当て、神社制度の基礎的な部分を討論した。
I 調査 H16.11.5〜11.9 國學院大學折口博士記念古代研究所所蔵・折口博士石垣島民俗写真の調査 沖縄県(石垣市) 小川直之(事業推進担当者)ほか 折口信夫が大正から昭和初期に撮影した写真をもとに、現地の特定と現状調査を行った。
I 研究会 H16.11.10 考古学定例研究会・「神観念形成」研究会 合同研究会 國學院大學 発表者:伊藤慎二(COE研究員)、加藤里美(COE研究員)、村松洋介(本学大学院生)、城崎陽子(COE研究員) 若手研究者を中心に、本事業における研究成果を報告した。
II 調査 H16.11.22〜11.26 第2回出雲地域における神社の資料論的研究に関する調査 島根県(出雲市、簸川郡) 三橋健(事業推進担当者)、新井大祐(COE研究員)ほか 日御碕神社所蔵の文書、神像などを調査した。
II 研究会 H16.11.26 第8回古代・中世の神道・神社研究会 國學院大學 発表者:林薫(中央大学大学院生)、大河内千恵(本学大学院特別研究生)/司会:千々和到(事業推進担当者) 平家家人の存在形態と、将軍代替誓詞について、若手研究者が発表した。
I シンポジウム H16.11.27〜11.28 国際シンポジウム「動物と儀礼-東アジアの中の日本-」 國學院大學 発表者:趙輝(中国)、田口洋美(東京大学)、袁靖(中国)、岡村秀典(京都大学)、加藤晋平(本学講師)、西本豊弘(国立歴史民俗博物館)、吉田恵二(事業推進担当者)、笹生衛(千葉県立安房博物館)、浅野春二(事業推進担当者)/コメンテーター:小林達雄(拠点リーダー)、藤本強(事業推進担当者)/司会・コメンテーター:杉山林継(事業推進担当者)/総合司会:吉田恵二/進行司会:加藤里美(COE研究員) 動物をめぐる儀礼について、考古学を中心に、民俗学、中国史、古代史、道教を専門とする日本と中国の研究者が参加して発表、議論を行った。
総合 シンポジウム H16.12.3〜12.4 第1回総合シンポジウム「神道とその周辺」 國學院大學 基調講演発表者:小松和彦(国際日本文化研究センター)、諏訪春雄(学習院大学名誉教授)/司会:井上順孝(事業推進担当者)/セッション1発表者:敏文(中国)、小川直之(事業推進担当者)/コメンテーター:青木周平(事業推進担当者)、辰巳正明(事業推進担当者)/司会:城崎陽子(COE研究員)/セッション2発表者:杉山林継(事業推進担当者)、吉田恵二(事業推進担当者)/コメンテーター:小林達雄(拠点リーダー)/司会:藤本強(事業推進担当者)/セッション3発表者:岡田莊司(事業推進担当者)、浅野春二(事業推進担当者)/コメンテーター:三橋健(事業推進担当者)/司会:鈴木靖民(事業推進担当者)/総合討論コメンテーター:Josef A. Kyburz(フランス)/司会:井上順孝 I、II、IIIのグループごとに行っている研究の進捗状況を把握し相互理解を深めるために、総合シンポジウムを実施した。セッション3と総合討論は神道宗教学会との共催。
II シンポジウム H16.12.5 護符・牛玉宝印研究の現状と課題-日本のおふだ文化- 國學院大學 発表者:Josef A. Kyburz(フランス)、稲城信子(元興寺文化財研究所)、宮家準(事業推進担当者)/コメント:松崎碩子(フランス)、畠山豊(町田市立博物館)、Jerome Ducor(スイス)、遠藤基郎(東京大学)/司会・発表者:千々和到(事業推進担当者) 内外の研究者を招いて、護符・牛玉宝印に関する国際シンポジウムを開催した。国史学会との共催。
I 研究会 H16.12.27 縄文文化とその周辺の祭祀・儀礼-本学若手研究者による研究成果発表- 國學院大學 発表者:伊藤慎二(COE研究員)、阿部昭典(COE奨励研究員)、加藤元康(本学大学院生)、武田芳雅(本学大学院生) 縄文文化周辺の祭祀と儀礼について、本学の若手研究者が発表を行った。
I 研究会 H16.12.28 第9回「神観念形成」研究会 國學院大學 参加者:辰巳正明(事業推進担当者)、小川直之(事業推進担当者)、青木周平(事業推進担当者)、城崎陽子(COE研究員)ほか 平成16年の夏に撮影した映像資料を使いながら、トン族の大歌について解説・確認を行った。
II シンポジウム H17.1.29〜1.30 第3回東アジア異文化間交流史研究会国際研究会議「古代日本と東アジアの境界をめぐる祭祀・信仰・交流」 國學院大學 発表者:宋成有(中国)、ブルース・バートン(桜美林大学)、三浦圭介(青森県埋蔵文化財調査センター)、鈴木秀夫(本学講師)、李成市(早稲田大学)、小嶋芳孝(石川県埋蔵文化財センター)、三上喜孝(山形大学)、崔宰榮(韓国)/司会:岡田莊司(事業推進担当者)、鈴木靖民(事業推進担当者) 中国・朝鮮との交流と古代日本における基層信仰の変容、辺境地域の社会と祭祀・信仰に関する報告・討論を行った。
II 研究会 H17.2.25 第9回古代中世の神道・神社研究会(神社の現状に関するデータベース活用のための研究会) 國學院大學 発表者:佐藤弘毅(神社本庁)、佐野和史(本学講師)/コメンテーター:牟禮仁(皇學館大学)、松本滋(神社新報社)/司会:岡田莊司(事業推進担当者) データベースを用いて神社信仰の現状を探るための方法を検討した。
II 研究会 H17.2.26 第9回古代中世の神道・神社研究会(古代の「神道・神社史料集成」の公開に向けた研究会) 國學院大學 発表者:藤森馨(事業推進協力者)、加瀬直弥(21世紀研究教育計画嘱託研究員)、鈴木聡子(本学大学院生)、永田忠靖(COE奨励研究員)、小林宣彦(COE奨励研究員)、精園佳子(本学大学院生)、根本祐樹(本学大学院生)、横山直正(本学大学院生)/コメンテーター:山本信吉(本学講師)、牟禮仁(皇學館大学)、笹生衛(千葉県立安房博物館)、川原秀夫(明和学園短期大学)、小倉慈司(宮内庁書陵部)、錦田剛志(島根県立博物館)/司会:岡田莊司(事業推進担当者) 古代の神祇に関するデータベースや概説の内容、および資料に基づいた古代の神祇信仰の実態について、外部研究者からの知見を受けた。
III シンポジウム H17.3.19 現代日本人の宗教性を考える 國學院大學 発表者:菊池聡(信州大学)、西脇良(南山大学)、武田道生(大正大学)/司会:石井研士(事業推進担当者) 現代日本人の宗教性をめぐって、認知心理学や宗教学の研究者による発表、議論が行われた。
II シンポジウム H17.3.29 亀卜-未来を語る〈技〉- 國學院大學 発表者:大江篤(園田学園女子大学)、浅原達郎(京都大学)、藤井弘章(事業推進協力者)、島田尚幸(名古屋大学大学院生) 東アジア怪異学会との共催で、亀卜をめぐって、日本古代史、中国史、民俗学、生態学の発表、議論を行った。
 
I 成果刊行 H16.6.25 『「日本における神観念の形成とその比較文化論的研究」研究報告』II - 野村純一(事業推進担当者)、青木周平(事業推進担当者)、辰巳正明(事業推進担当者)、小川直之(事業推進担当者)、城崎陽子(COE研究員)ほか 平成15年度に実施した、南島における来訪神や伝承説話などに関する調査報告。
I 成果刊行 H16.11.27 『動物と儀礼-東アジアの中の日本-』 - 小林達雄(拠点リーダー)ほか 11月27・28日に開催した同名の国際シンポジウムの予稿集。
III 成果刊行 H17.2.21 『神道・日本文化研究国際シンポジウム(第3回)神道の連続と非連続』 - 井上順孝(事業推進担当者)ほか 神道・日本文化研究国際シンポジウム(第3回)の成果報告。
総合 成果刊行 H17.2.28 『日本文化と神道』第1号 - 青木周平(事業推進担当者)、石井研士(事業推進担当者)、辰巳正明(事業推進担当者)、ヘイブンス、ノルマン(事業推進担当者)、井上順孝(事業推進担当者)、平藤喜久子(COE研究員)、城崎陽子(COE研究員)、加瀬直弥(21世紀研究教育計画嘱託研究員)ほか 平成16年度の事業成果報告として、第1回の論集を刊行した。
総合 成果刊行 H17.3.1 Newsletter No.1 - 小林達雄(拠点リーダー)、吉田恵二(事業推進担当者)、岡田莊司(事業推進担当者)、井上順孝(事業推進担当者)ほか 本事業の成果を海外に発信するための英文ニュースレター。
I 成果刊行 H17.3.10 『東アジアにおける新石器文化と日本』II - 小林達雄(拠点リーダー)、藤本強(事業推進担当者)、吉田恵二(事業推進担当者)、杉山林継(事業推進担当者)、伊藤慎二(COE研究員)、加藤里美(COE研究員)ほか 平成16年度に実施されたロシア・中国・韓国における狩猟採集社会・農耕社会の文化に関する調査成果報告。
II 成果刊行 H17.3.25 『神道と修験道-民俗宗教思想の展開-』(神社と民俗宗教・修験道研究報告1) - 宮家準(事業推進担当者) 全国的に著名な神社の思想や儀礼を、これに関係した修験者の活動を通して検討した、平成16年度「神社と民俗宗教・修験道の研究」成果報告書。
平成17年度
グループ区分実施・開催日時表題実施・開催地調査参加者・発表者等内容
II 研究会 H17.5.7 第1回近世の祭祀と儀礼研究会 國學院大學 発表者:種村威史(本学大学院生) 天保期の日光社参における儀礼に関する研究会。
II シンポジウム H17.5.22 シンポジウム「近世日光の祭祀と儀礼」 國學院大學 発表者:曽根原理(東北大学)、山澤学(筑波大学)、大友一雄(国立国文学研究資料館)、種村威史(本学大学院生)ほか 日光東照宮祭礼および徳川将軍日光社参の儀礼に関するシンポジウム。国史学会との共催。
II 研究会 H17.5.28 第10回古代中世の神道・神社研究会(「神仏関係論の再検討」) 國學院大學 発表者:吉田一彦(名古屋市立大学)、笹生衛(千葉県教育庁)、佐藤眞人(北九州市立大学)ほか 古代の神仏関係について、東アジア的視点及び考古学的見地からの知見獲得と、先行研究の把握を企図した。
II シンポジウム H17.6.12 テーマセッション「神仏関係の歴史的実像-史料から見た信仰の場と組織-」 國學院大學 発表者:加瀬直弥(21世紀研究教育計画嘱託研究員)、新井大祐(COE研究員)、松本久史(本学助手)、藤田大誠(事業推進協力者)、森悟朗(COE研究員)/ディスカッサント:太田直之(21世紀研究教育計画嘱託研究員)/コメンテーター:三橋健(事業推進担当者)、阪本是丸(事業推進担当者)、林淳(愛知学院大学)/司会:遠藤潤(事業推進協力者)/コーディネーター:松本久史 文献史料に基づいた神仏関係についての発表と研究の方向性についての議論を行った。「宗教と社会」学会との共催。
I シンポジウム H17.7.23 「東アジアにおける農耕社会と弥生文化」および「東アジアにおける青銅器祭祀」 國學院大學 発表者:鄭同修(中国)、村松洋介(本学大学院生)、柳田康雄(元九州歴史資料館)、辻田淳一郎(九州大学)、岩本崇(大手前大学)、上野祥史(国立歴史民俗博物館)、杉山林継(事業推進担当者)ほか 中国古代・斉の手工業についての講演と、弥生時代から古墳時代にかけての鏡について、東アジア他地域との関係を深くふまえた上で討議した。
I 調査 H17.7.29〜8.1 北海道調査 北海道(釧路市、網走市、川上郡、斜里郡、常呂郡、網走郡) 藤本強(事業推進担当者)、伊藤慎二(COE研究員)ほか 東アジアにおける狩猟採集文化と縄文文化の関係研究に伴う資料調査。
I 調査 H17.8.17〜8.23 韓国における多鈕鏡調査 韓国(ソウル、忠清南道) 杉山林継(事業推進担当者)ほか 多紐鏡研究に関する資料調査。
II 調査 H17.8.23〜8.25 日光社参調査 栃木県(日光東照宮) 根岸茂夫(事業推進担当者)ほか 徳川将軍家日光社参関係研究に伴う史料調査。
II 調査 H17.9.1〜9.3 富山県調査 富山県(高岡市、砺波市、射水郡) 岡田莊司(事業推進担当者)、加瀬直弥(21世紀研究教育計画嘱託研究員)ほか 古代神社の立地環境に関する研究を深めるための調査。
I 調査 H17.9.6〜9.15 中国における新石器時代偶像調査 中国(山東省、遼寧省) 吉田恵二(事業推進担当者)、山添奈苗(COE研究員)ほか 中国における新石器時代偶像及び、土器・石器等の生業関連遺物についての資料調査を行なった。
II シンポジウム H17.9.11 シンポジウム「石塔形式の将来にみる異文化間交流-中世の宝篋印塔を中心として-」 國學院大學 発表者:岡本智子(大阪府文化財センター)、張毅捷(東京芸術大学)、山川均(大和郡山市教育委員会)/コメンテーター:斎藤彦司(元神奈川県立歴史博物館)、下高大輔(奈良大学大学院生)/司会・発題:千々和到(事業推進担当者) 日本中世の代表的な石塔である宝篋印塔の中国からの将来のあり方を実証的に検討し、日本の宗教文化が異文化間交流の中で形成されていく具体像を探った。
II 調査 H17.9.11〜14 近世・近代における官国幣社関係史料調査 京都府(京都市、向日市) 星野光樹(COE研究員)ほか 幕末維新期における神社の持続と変容を把握するための史料調査。
II 調査 H17.9.12〜14 聖護院文書調査 京都府(京都市) 宮家準(事業推進担当者)、森悟朗(COE研究員)ほか 聖護院における近世の神社と修験の研究に関する文書調査。
III シンポジウム H17.9.17〜9.18 第4回神道・日本文化研究国際シンポジウム「オンライン時代の神道研究と教育」 國學院大學 発表者:John R. Bentley(アメリカ)、Jean-Michel Butel(フランス)、Stephen G. Covell(アメリカ)、Petra Kienle(ドイツ)、小松和彦(国際日本文化研究センター)、色音(中国)/コメンテーター:加瀬直弥(21世紀研究教育計画嘱託研究員)、黒崎浩行(事業推進担当者)、真田治子(埼玉学園大学)、住家正芳(COE研究員)、平藤喜久子(事業推進協力者)、Ryan Ward(事業推進協力者)/司会:井上順孝(事業推進担当者)、櫻井治男(皇學館大学)、ヘイブンス、ノルマン(事業推進担当者) 神道の研究・教育を対象として、インターネットの普及や資料・データのデジタル化・オンライン化がどのような影響を与えているのか、また今後どのような可能性があるのかについて、国内外の研究者で議論を行った。
I 調査 H17.9.20〜9.25 ロシア沿海地方における考古資料調査 ロシア(沿海地方) 吉田恵二(事業推進担当者)、伊藤慎二(COE研究員)ほか 東アジアにおける狩猟採集文化と縄文文化の関係研究に伴う資料調査。
I 調査 H17.10.31〜11.5 韓国江原道地方における考古資料調査 韓国(ソウル、大田、江原道) 小林達雄(拠点リーダー)、伊藤慎二(COE研究員)ほか 東アジアにおける狩猟採集文化と縄文文化の関係研究に伴う資料調査。
I・II シンポジウム H17.10.8〜10.9 神と神を祀る者-東アジアの神観念- 國學院大學 発表者:敏文(中国)、田畑千秋(大分大学)、狩俣恵一(沖縄国際大学)、廣田律子(神奈川大学)、千々和到(事業推進担当者)、郎櫻(中国)、大堀英二(COE研究員)、舟木勇治(COE奨励研究員)、城崎陽子(事業推進協力者)、青木周平(事業推進担当者)、飯島一彦(獨協大学)、小川直之(事業推進担当者)、豊島秀範(事業推進担当者)、伊藤好英(慶應義塾大学)、吉田恵二(事業推進担当者)/司会:辰巳正明(事業推進担当者)ほか 東アジアにおける民俗・文学・歴史・考古といったそれぞれの視点から、神、または神を祀る者を検証し、東アジアの神観念の形成を探った。さらに、神観念形成研究における様々な問題点が提示された。
II 調査 H17.10.30〜11.6 スイス及びフランスにおける日本の護符コレクション調査 スイス(ジュネーブ)、フランス(パリ) 千々和到(事業推進担当者)、太田直之(21世紀研究教育計画嘱託研究員)ほか 平成15年度以来実施中のヨーロッパにおける日本の護符コレクションの調査。
II 調査 H17.11.4〜11.5 和歌山県調査 和歌山県(和歌山市) 加瀬直弥(21世紀研究教育計画嘱託研究員)ほか 丹生都比売神社(和歌山県)における中世の神仏関係解明に向けた資料収集のための調査。
III シンポジウム H17.11.5 シンポジウム「日本人の宗教性の国際比較-日本人は宗教的なのか-」 國學院大學 発題者:小野寺典子(NHK放送文化研究所)、真鍋一史(関西学院大学)、吉野諒三(統計数理研究所)/コメンテーター:山田真茂留(早稲田大学)/司会:石井研士(事業推進担当者) 学外の大規模な国際世論調査に関係する研究者を招聘し、現代日本人の宗教性について世論調査の国際比較を通じて検討した。
II 調査 H17.11.6〜11.9 和歌山県・奈良県調査 和歌山県(和歌山市)、奈良県(奈良市、天理市) 宮家準(事業推進担当者)、森悟朗(COE研究員)ほか 近世の神社と修験に関する史料調査。
I シンポジウム H17.11.12〜11.13 国際シンポジウム「日本列島における祭祀の淵源を求めて-考古学から見た中国大陸・韓半島との比較研究-」 國學院大學 セッションI発表者:加藤里美(事業推進協力者)、王守功(中国)、高明奎(中国)、欒豊実(中国)/司会:吉田恵二(事業推進担当者)/セッションII発表者:甲元眞之(熊本大学)、柳田康雄(元九州歴史資料館)、李陽洙(韓国)、武末純一(福岡大学)、井上洋一(東京国立博物館)、/司会・発表者:杉山林継(事業推進担当者)/コメンテーター:小林達雄(拠点リーダー)、吉田恵二 セッションIでは東アジア新石器時代の祭祀・墓葬についての研究報告、セッションIIでは、鏡を始めとする日本の青銅器祭祀と韓半島における青銅器祭祀の包括的な検討を行なった。
II 調査 H17.11.14〜11.18 第3回「出雲地域における神社の資料論的研究」に関する調査 島根県(出雲市) 三橋健(事業推進担当者)、太田直之(21世紀研究教育計画嘱託研究員)、新井大祐(COE研究員)ほか 日御碕神社宮司家(小野家)所蔵の「小野家文書」の調査・撮影を行った。
II 調査 H17.11.17〜11.23 日中(漢民族の)宗教文化の比較研究に関する台湾調査 中国(台湾) 浅野春二(事業推進担当者)ほか 日本における外来思想の影響を考える上で漢民族の宗教文化の考察を進めるため、台湾(台南地域)の廟など、宗教施設における儀礼等の調査を行った。
I 調査 H17.11.18〜11.21 折口信夫の沖縄民俗関係研究に関する現地調査並びに文献調査 沖縄県(那覇市) 小川直之(事業推進担当者) 折口信夫が大正から昭和初期に撮影した那覇市域に関する写真について、その撮影地の特定および現状調査と関連文献調査。
I 研究会 H17.11.19 研究集会「東北アジアからみた縄文文化」 國學院大學 発表者:伊藤慎二(COE研究員)、川崎保(長野県立歴史館)、小畑弘己(熊本大学)、加藤博文(北海道大学)/総括:小林達雄(拠点リーダー)、藤本強(事業推進担当者)、加藤晋平(前本学教授) ロシア極東を中心とする東北アジアの新石器時代の最新研究成果からみた縄文文化に関する研究会。
I 調査 H17.11.25〜11.28 青森県津軽地方の巫者・巫俗の調査 青森県(五所川原市、中津軽郡、西津軽郡) 豊島秀範(事業推進担当者)ほか 「日本のシャマニズムと神観念」の一端を明らかにするため、青森県津軽地方で現在活動しているカミサマとイタコの入巫経緯と現在の活動状況の聞き取り調査を行った。
総合 シンポジウム H17.12.2〜12.4 第2回総合シンポジウム「神道の形成発展-異文化・仏教とのかかわりを中心に-」 國學院大學 基調講演講師:末木文美士(東京大学)、義江彰夫(東京大学)/司会:千々和到(事業推進担当者)/研究会議講演講師:阿部泰郎(名古屋大学)/発題者:伊藤聡(茨城大学)、原克昭(早稲田大学)、牟禮仁(皇學館大学)、福島金治(愛知学院大学)/批評者:上島享(京都府立大学)、平泉隆房(金沢工業大学)/発題者・司会:岡田莊司(事業推進担当者)/国際研究会議発題者:ウルフ・ドルビーン(スウェーデン)、徐永大(韓国)、鈴木靖民(事業推進担当者)、村井章介(東京大学)/コメンテーター:三橋健(事業推進担当者)、李成市(早稲田大学)、蓑島秀紀(苫小牧駒沢大学)、榎本渉(東京大学)/司会:千々和到 古代・中世の間に、他宗教・異文化の影響をどのように受けて神道が形成発展を遂げたか考えるために、国内外の研究者を交えて開催した。研究会議は神道宗教学会との共催、国際研究会議は国史学会との共催事業。
II 調査 H17.12.11 広島県調査 広島県(三原市) 岡田莊司(事業推進担当者)、加瀬直弥(21世紀研究教育計画嘱託研究員) 中世神道と中世日本紀との関係を解明するために実施した史料調査。
II 研究会 H17.12.16 第6回神道・日本文化と外来宗教思想研究会 國學院大學 発表者:坂出祥伸(関西大学名誉教授)/コメンテーター:千々和到(拠点副リーダー)/司会:浅野春二(事業推進担当者)/コーディネーター:新井大祐(COE研究員) 日本と大陸の宗教文化の比較研究のため、呪符(護符)についての報告および議論を行った。
II 調査 H17.12.19〜12.26 唐・宋代における日本僧の巡礼地調査 中国(上海、浙江省) 鈴木靖民(事業推進担当者)、浅野春二(事業推進担当者)、山崎雅稔(COE研究員)ほか 円仁・円珍・恵萼・宗叡といった9世紀半ば以降の求法僧が訪れた巡礼地に関する現地調査。
I 調査 H17.12.21〜12.24 沖縄県調査 沖縄県(国頭郡、島尻郡) 小川直之(事業推進担当者)、豊島秀範(事業推進担当者)、大堀英二(COE研究員) 折口信夫が大正から昭和初期に撮影した南島民俗関係写真に関する撮影地の特定と、現状および関係文献調査。
II 研究集会 H18.1.29
研究集会「近世・近代の神道における持続と変容」 國學院大學 発題者:岡田莊司(事業推進担当者)、井上智勝(大阪歴史博物館学芸員)、幡鎌一弘(天理大学おやさと研究所研究員)、武田秀章(事業推進担当者)、磯前順一(日本女子大学助教授)、星野光樹(COE研究員)/ディスカッサント:古相正美(中村学園大学教授)、西岡和彦(事業推進協力者)/司会:松本久史(日本文化研究所助手・COE事務局)、遠藤潤(事業推進協力者)/総合司会:阪本是丸(事業推進担当者・COE事務局)
中世から近代にかけての「神道」研究の、今後の方向性を提示するための発表・討議を行った。
II 調査 H18.2.10〜12 第4回「出雲地域における神社の資料論的研究」に関する調査 島根県(美保神社ほか)
新井大祐(COE研究員)
県内神社の立地・環境把握のための調査を行った。
 
I 成果刊行 H17.7.15 『「日本における神観念の形成とその比較文化論的研究」研究報告』III - 辰巳正明(事業推進担当者)、小川直之(事業推進担当者)、大堀英二(COE研究員)ほか 平成16年度に実施した中国トン族比較文化論的調査に関連する事業成果報告。
III 成果刊行 H17.10.1 『「日本人の宗教意識・神観に関する世論調査2003年、日本人の宗教談代への関与・認知・評価に対する世論調査2004年」報告書』 - 石井研士(事業推進担当者) 平成15・16年度に実施した現代日本人の宗教意識に関する世論調査の成果報告。
I 成果刊行 H17.11.12 『日本列島における祭祀の淵源を求めて-考古学から見た中国大陸・韓半島との比較研究-』 - 小林達雄(拠点リーダー)ほか 11月12・13日に開催した国際シンポジウムの予稿集。
総合 成果刊行 H17.11.30 『『中世日本紀・神道書籍』展覧会 展示図録』 - 岡田莊司(事業推進担当者)、加瀬直弥(21世紀研究教育計画嘱託研究員)ほか 第2回総合シンポジウムに合わせて開催された展覧会の展示書籍について、その伝本過程や内容に関する解説を加えた図録。
III 成果刊行 H18.2.21 『神道・日本文化研究国際シンポジウム第4回「オンライン時代の神道研究と教育」』 - 井上順孝(拠点副リーダー)ほか 神道・日本文化研究国際シンポジウム(第4回)の成果報告。
総合 成果刊行 H18.2.28 『日本文化と神道』第2号 - 井上順孝(拠点副リーダー)、千々和到(拠点副リーダー)、吉田恵二(事業推進担当者)、辰巳正明(事業推進担当者)、小川直之(事業推進担当者)、豊島秀範(事業推進担当者)、阪本是丸(事業推進担当者)、大堀英二(COE研究員)、新井大祐(COE研究員)、森悟朗(COE研究員)ほか
平成17年度の事業成果報告として、第2回の論集を刊行した。
I 成果刊行 H18.3.10 『東アジアにおける新石器文化と日本』 - 小林達雄(事業推進担当者)、藤本強(事業推進担当者)、吉田恵二(事業推進担当者)、杉山林継(事業推進担当者)、伊藤慎二(COE研究員)、山添奈苗(COE研究員)ほか
平成17年度に実施したロシア・中国・韓国調査に関する考古学調査研究報告。
総合 成果刊行 H18.3.30
Newsletter No.2 - 小林達雄(拠点リーダー)、吉田恵二(事業推進担当者)、岡田莊司(事業推進担当者)、井上順孝(事業推進担当者)ほか 本事業の成果を海外に発信するための英文ニュースレター。今年度は調査を中心にまとめている。
平成18年度
グループ区分実施・開催日時表題実施・開催地調査参加者・発表者等内容
III 調査 H18.4.24〜25
第1回山口県神社・神道実態調査 山口県(山口市)
石井研士(事業推進担当者)
神職後継者問題に関するアンケート調査の実施にあたり、質問紙の配布・回収を依頼している山口県神社庁において、実施方法・スケジュール等の最終確認と調整を行い、質問内容の意見交換を行った。

I 調査 H18.5.1〜5.4 青森県下北・南部地方の巫者・巫俗の調査 青森県(むつ市・大畑町・佐井村・三沢市・八戸市・三戸郡名川町)
豊島秀範(事業推進担当者)ほか
「日本のシャマニズムと神観念」の一端を明らかにするため、青森県下北・南部地方で現在活動しているカミサマとイタコの入巫経緯と現在の活動状況の聞き取り調査を行った。
II 調査 H18.5.14〜15  京都府調査 京都府 岡田莊司(事業推進担当者)、加瀬直弥(研究開発推進センター講師) 賀茂御祖神社・賀茂別雷神社における祭礼と関連資料の調査。
II 研究集会 H18.5.27
第2回「近世の祭祀と儀礼」研究会 國學院大學 発題者:高野信治(九州大学)、根岸茂夫(事業推進担当者)、松本久史(日本文化研究所)、福原敏男(日本女子大学)
日光社参における儀礼に関する研究会。
II 研究集会 H18.6.24
「近世の政治と祭祀・儀礼」 國學院大學 発題者:高野信治(九州大学大学院教授)、福原敏男(日本女子大学教授)、根岸茂夫(事業推進担当者)、松本久史(日本文化研究所講師) 平成17年度のシンポジウムをうけて更に東照宮の具体像を抽出する目的とする研究集会。
II 研究会 H18.7.22 第7回神道・日本文化と外来宗教思想研究会
國學院大學 発表者:浅野春二(事業推進担当者)/コメンテーター:三橋 健(事業推進担当者)/司会:新井大祐(研究開発推進センター助手・COE事務局)
調査等における収集資料を使用しながら、現代の台湾における道教儀礼の実態についての報告・討議がなされた。
II 調査 H18.7.24〜7.26 日光東照宮における将軍社参関係史料調査 栃木県(日光東照宮)
根岸 茂夫(事業推進担当者)ほか
徳川将軍家日光社参関係研究に伴う史料調査。
II 研究集会 H18.7.29
丹生明神と高野山‐神仏関係の具体的事象‐ 國學院大學 特別報告講師:丹生晃市(丹生都比売神社宮司)/発題者:加瀬直弥(研究開発推進センター講師)、高木徳郎(和歌山県立博物館学芸員)、伊藤信明(和歌山県立文書館嘱託研究員)、藤井弘章(事業推進協力者)/批評者:山本信吉(愛媛県歴史文化博物館館長・元奈良国立博物館館長)、山陰加春夫(高野山大学教授)、米村直之(研究開発推進センター講師)/総合司会:岡田莊司(事業推進担当者)                                                                        高野山とその鎮守・丹生明神との神仏関係について、歴史的経緯や現状を把握するため、丹生都比売神社や高野山関係者、地元の研究者を招へいして報告・討議を行った。
I 調査 H18.7.29〜H18.7.31
折口沖縄民俗写真の現地調査ならびに文献調査 沖縄県(那覇市、島尻郡伊是名島)
小川直之(事業推進担当者)、大堀英二(COE研究員)、河野光沙(COE研究員) 折口博士伊是名島写真に関する撮影現地の現状調査ならびに関連資料調査。
I 調査 H18.7.30〜8.1 大韓民国における多鈕鏡調査 大韓民国 杉山林継(事業推進担当者)ほか 國立中央博物館所蔵の多鈕鏡調査。
I 調査 H18.7.30〜8.9 中華人民共和国における新石器時代偶像調査 中華人民共和国 吉田恵二(事業推進担当者)ほか 偶像・祭祀遺物を含む遺構出土遺物についての補足調査。
II 調査 H18.8.21〜8.25 第5回「出雲地域における神社の資料論的研究 島根県(日御碕神社ほか)
三橋健(事業推進担当者)、松本久史(日本文化研究所講師・COE事務局)、新井大祐(研究開発推進センター助手・COE事務局)、星野光樹(21世紀研究教育計画ポスドク研究員・事業推進協力者)、大東敬明(COE奨励研究員)ほか 出雲市大社町の日御碕神社において同社宮司家・小野家所蔵の史料の調査・撮影を行った。また、出雲市、松江市各所の国学者関係墓所の調査もあわせて行った。
II 調査 H18.9.6〜9.10
フランスにおける在外護符資料の補足調査
フランス(パリ)
千々和 到(事業推進担当者)、太田 直之(研究開発推進センター講師)
加瀬 直弥(研究開発推進センター講師)
平成15年度以来実施中のヨーロッパにおける日本の護符コレクションの調査。
III 研究集会 H18.9.9
現代社会における神社神道の現状―情報化社会と神社神道 國學院大學 発題者:黒浩行(事業推進担当者)、熊懐隆三(神社オンラインネットワーク連盟事務局)、佐々木芳信(FJ, Inc. 代表)/報告者:坂本直乙子(本学大学院生)/司会:石井研士(事業推進担当者) 「情報化社会と神社神道」を主題とし、神社界で情報発信を実践してきた当事者・関係者にも発題を依頼し、討議を行った。
II 調査 H18.9.16〜19 近世・近代における官国幣社関係史料調査 京都府(京都市) 星野光樹(本学ポスドク研究員)・宮本誉士(COE研究員)ほか 京都府総合資料館・京都市歴史資料館・霊明神社における近世・近代における官国幣社関係史料および国学者データベースの墓碑資料に関する調査・収集。
II シンポジウム H18.9.22 国家と祭祀の歴史的展開 國學院大學 発題者:岡田莊司(事業推進担当者)、鈴木靖民(同)、山崎雅稔(COE研究員)、加瀬直弥(本学専任講師)、太田直之(本学専任講師)、根岸茂夫(事業推進担当者)、武田秀章(同)、松本久史(本学専任講師)、星野光樹(本学ポスドク研究員)、藤田大誠(本学兼任講師・ポスドク研究員)/コメンテーター:井上寛司(大阪工業大学教授)/司会:千々和到(事業推進担当者)、阪本是丸(同) 古代から近代にいたる神道と日本文化の歴史的展開を、とくに国家と祭祀の関わりに焦点をおいて、研究報告・討議を行った。
III シンポジウム H18.9.22〜9.23 神道・日本文化研究国際シンポジウム(第5回)「神道研究の国際的ネットワーク形成」 國學院大學 発題者:魯成煥(韓国)
色音(中国)、マーク・テーウェン(ノルウェー)、ジョン・ブリーン(イギリス)、ジョン・ベンテリー(アメリカ)、井上順孝(事業推進担当者)/司会:浅野春二(事業推進担当者)、ヘィヴンズ, ノルマン (事業推進担当者)、ケイト・ナカイ(上智大学教授)/研究フォーラム発題者:稲場圭信(神戸大学助教授)、遠藤潤(事業推進協力者)、加瀬直弥(COE事務局・研究開発推進センター講師)、加藤里美(事業推進協力者)、真田治子(埼玉学園大学助教授)、シッケタンツ, エリック(事業推進協力者)、武井順介(COE研究員)、平藤喜久子(事業推進協力者)、ヘィヴンズ, ノルマン(事業推進担当者)、松本久史(COE事務局次長・本学日本文化研究所講師)
昨年度までに行ってきた4回の神道・日本文化研究国際シンポジウムの成果を踏まえて、これからの神道研究において、具体的にどのようなオンラインによる議論やデジタル化によって国際的なネットワークを形成していくのか、という提言と議論を行った。
I・II フォーラム H18.9.22〜9.23
フォーラム「来訪する神・降臨する神」 國學院大學
発表者:小島瓔禮(琉球大学名誉教授)、波照間永吉(沖縄県立芸術大学)、廣田律子(神奈川大学)、伊藤好英(慶應義塾大学)、青木周平(事業推進担当者)、豊島秀範(事業推進担当者)、小川直之(事業推進担当者)、城崎陽子(事業推進協力者)、黒澤直道(事業推進協力者)、河野光沙(COE研究員)、大堀英二(COE研究員)、舟木勇治(COE奨励研究員)、鈴木道代(本学大学院博士課程後期)、山本真理子(本学大学院博士課程後期)/司会:辰巳正明(事業推進担当者)
日本古代文学あるいは地域伝承の研究者による、日本列島および隣接地域における来訪する神、降臨する神の位相に焦点を絞った神観念形成の検討を行った。
I シンポジウム H18.9.30〜10.1 東アジア世界における日本基層文化の考古学的解明 國學院大學 発表者:伊藤慎二(COE研究員)、佐藤宏之(東京大学)、大貫静夫(東京大学)、イム=サンテク(韓国)、クリストファー=ギラム(アメリカ)、アナトリー=クズネツォフ(ロシア)、アレクサンドル=クルピアンコ(ロシア)、アンドレイ=タバレフ(ロシア)、小林達雄(拠点リーダー)、杉山林継(事業推進担当者)、吉田恵二(事業推進担当者)、岡田莊司(事業推進担当者)、辰巳正明(事業推進担当者)、藤本強(事業推進担当者) これまでのCOE考古学関連調査・研究の総括を目的とした国際シンポジウム。
 
I 成果刊行 H18.9.30 東アジア世界における日本基層文化の考古学的解明 - 小林達雄(拠点リーダー)ほか 平成18年9月30日・10月1日開催の国際シンポジウム予稿集。
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