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ホーム >> COEプログラム事業の遂行と成果について >> b. 研究会 >> グループ1「基層文化としての神道・日本文化の研究」
第2回「神観念形成」研究会 
公開日: 2003/10/29
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 第2回「神観念形成」研究会
期日 平成15年2月14日 午後2時〜午後6時
会場 常磐松2号館第1会議室
内容 須永敬(COE研究員)「沖縄調査報告―沖縄本島の聖地とその研究に向けて―」
   野村純一(COE事業推進担当者・本学教授)「竹富島・種子取祭とまれびと」
参加者 野村純一・辰巳正明・青木周平・小川直之・城崎陽子・須永敬・大館真晴・長野隆之・宮家準・廣田律子など48名。
概要
 今回は沖縄研究班の活動報告として須永敬、野村純一両名による発表が行われた。また、報告会終了後、日本文学専攻全体として、平成14年度の報告書作成について打ち合わせが行われた。
 須永の発表は、平成14年12月に行った沖縄本島調査の概要報告であり、沖縄本島における神観念研究の方向性を、(1)沖縄における宗教施設と聖地構成に関するもの、(2)琉球における王権と宗教に関するもの、(3)沖縄の民間祭祀に関するもの、の3つを示しての発表であった。詳細は別冊の研究報告書に掲載されているが、発表後の討論においては、COE事業推進担当者の宮家準教授からも有益な助言があり、今後の研究の展望をひらくことができた。
 野村純一の発表は、竹富島の種子取祭に登場する「ホンジャー」の位置づけをめぐるもので、それを「まれびと」と位置づけることの可能性を示した発表であった。野村の発表内容についても別冊の研究報告書に掲載される予定である。
文責:城崎陽子(COE研究員)
 
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